メトロに行ってきました

プロ向けの食品販売(卸)専業店のメトロに行ってきました。

本来プロの食品事業者以外は入れない(購入できない)はずですが、前回紹介の「地域貢献事業」の一環で入店できた次第です。
※色々調べたところ、食品事業者以外でも法人なら登録できるらしい。

「~行ってきます」で紹介したチラシを入ってすぐの受付に出し、身分証明書(今回は運転免許証)を提出すると、すぐにカードが発行されます。

カード表
カード表

カード裏面
カード裏面

バーコード部分はcode39で作りました。読める人は読んでみて。親バカです。(笑)

事業者であれば本来会社名・店名が入るところが「地域貢献事業 川口安行店限定」となっています。
地域貢献事業なので、当然のことながら他店舗では使えないことが明記されているということですね。
このカードが「店舗限定」と書かれているということは、通常の登録であれば全店舗利用可ということですね。

裏面には丁寧に利用できる日にちや時間帯が印刷されたシールが貼ってあります。
ただし、コロナの影響で現在利用できる時間帯は記載の時間よりも短くなっています。(HPに時短営業の記載有)

店舗内は基本巨大な冷蔵庫です。
食材の管理温度によってパーティションで区切られているので、かなり低温の区画もあります。
その為メガネだと区画の移動の温度差で曇ることもあります。
入り口には防寒用のジャンバーを無料で貸し出してもいますが、今日は誰も借りてませんでしたね。
コロナの影響もあり、皆余計なものには触らないようにしているんでしょう。

一般的にメトロの紹介では、大量の物ばかりで個人では利用しにくいのではと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。
例えば野菜ではパプリカ1個からでも売っています。
酒類も1本から販売しています。
ただ、箱のままでも販売していますし、肉や魚類などは大きいままの物が多いです。(レストランなどでしか見ないようなハムの塊とかもごろごろしているので、テンション上がります。)
大量パックが多い肉の売り場でも、少量販売のコーナーもありますので個人でも十分楽しめます。

重要な価格についてですが、これは安いものとそれほどではないもの(スーパーなどの特価品と比べて)があります。
ただし、川口価格※を基準とした感想なので、一般的に見れば安いと思います。
川口価格に慣れた目でも、「これは安い」と思わせるものもたくさんありました。
(買ってませんが、マグロのブツは非常に安かった)
※川口価格:ディスカウントストア元祖のロヂャースをはじめ、TVなどで紹介されるほどの、生鮮品を含む各種ディスカウント店やドラッグストアが多数あるため、一般的に「安い」と言われるところに行っても、あまり安いと感じない。

しかし、同じ価格であれば温度管理の徹底しているメトロのほうが品質は良いはずなので、利用するメリットは多いでしょう。プロ向けの店なので同一商品を多数取り揃えている為、同一商品でも選択肢が多いこともメリットです。

ちなみに本日お買い物はこれ

本日の買い物
本日の買い物

通常の店舗では、肉などの量り売り商品は、価格の単位が100gですが、ここではkgです。
1/10に換算する必要があります。(100g単位と比較するなら)
また、魚類は表示価格が「尾」の場合と「kg」の場合と2種類ありますので、ご注意ください。
※単位当たり金額の後に「尾」とか「kg」とか書いてあります。

・ワイン(下から3番目)は現地で調べもせずに、商品説明のあったものを購入。
先ほど調べたら価格なりの物みたい。ちゃんと調べないとだめですね。相場よりは安いみたいだけど。
後は世間の評価がそれなりでも、自分の舌にあえばOKなんだけどね。

—飲んでみました。
Petit Sirius Bordeaux Rouge(プティ・シリウス ボルドー・ルージュ)
神の雫で紹介されていたEvodia(エヴォディア)の赤
(近所のウエルシアで¥1,008円(税別) 最安値かな?)
よりは好みですねぇ。
Evodiaはなんか全体的に薄い感じ。Petit Siriusの方は本家のSiriusの方を飲んでみたくなります。
ここにはワインに詳しい人と来たいですね。

・紅茶(下から2番目)はまあまあっぽい。
価格も安価な部類です。

・一番下の「激烈炭酸」(笑)
初めて見ました。
名前のインパクトで購入したんだけど、かなり評価も高い。
変なものばっかり作っている会社みたいですね。(笑)
興味のある方は通販でも売ってるみたいなのでどうぞ。


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