CBF125R ep-01 納車されました。

納車当日は雨だったので、ガソリン入れて帰宅しただけです。
ほんの10kmほどしか走ってませんが、その状態での軽いインプレッションとデータなどを。
6/22 シート下に付いていた「使用説明書」が、渡された「ユーザーマニュアル」と少し内容が違っていたため、諸元等一部訂正・追記します。車両寸法と車重も変わってます。
※「」の表記違いは、実際書いてある言葉が違っている為です。

比較は主にi8 115とです(あまり一般的ではないかも(^^;)

i8と違い大柄な車体ですので原付とは間違われないと思う。三角マークとかは付けなくても大丈夫かな。
車重は比較的重い。i8は駐車時に後輪を持ち上げて振り回せたけど、CBF125Rは無理。グラブバーの位置が高いのも影響している。
i8は車重が約100kg、CBF125Rは130kg 129kg。タンク容量も9Lくらい違うので、合わせて約40kgくらい重くなっている。
上記取り回しについての感想は、我が家の狭い駐車場事情での話で通常の取り回しには問題ない。(重くは感じない)
パッシングが付いている。(ハザードはない)

i8はシフトアップが「前レバーを踏む」という、通常とは逆だったため、乗り始めは少々苦労しました。
でも帰ってくるまでの間にCBF125Rの「普通」のシフト感覚に戻れました。

シフトタッチが良い。これはもっと言われてもいいんじゃないかな?カチッカチッと短いストロークで入ります。
普通のギヤ車に乗ったのが約30年ぶり位なので、今どきはこれくらい普通なのか?

鍵が異様に長い!差し込む金属部分だけの長さでも5cm!プラ部分でさらに1cmある!
同じシャッター付きの原付は4cmなので、2cmも長い。(全長はつまむ部分もあるのでもっと長くなる)

キーサイズ
キーサイズ比較 上CBF125R 下レッツ

タンク容量は8~9L位で良かったんじゃないかないか?燃費良いし。新型カタナ(12L)より多くなくても・・・。

重要事項および諸元

ユーザーマニュアル 33KVCWC1SH 2016/10 の記載内容から抜粋 翻訳にはGoogleレンズを使用

※現行SOX扱い車は 33KVCYC1SH 2019/03 「使用説明書」がシート下にセットされています。

型番 (B1)SDH125-60 SDH125-60A (B2)はトリコロール。()無は前ブレーキがドラム(SOX未扱い)
※SDH125-60 は EURO3 SDH125-60A は EURO4 P111にOBDの追記があります。
部品購入などでタオバオや天猫を検索する場合は SDH125-60 で検索したほうが良い。CBF125Rでも引っかかるけど、アクセサリーではなく部品だと型番の方を使った方が良い。

重要事項(私見)

給油の際の目印:給油口下端(フィーラーネック)を超えないよう P28

慣らし運転:最初の500kmは「急」の付く操作をしない。 P7
※ 何kmまで何千回転とかいう記載ではない。
ちなみにi8の時は
150kmまでアクセル(A)開度1/3,500kmまで(A)開度1/2,1000kmまで(A)開度3/4
という指示が書いてありました。

インジェクションカット(点火切断系統):転倒するとポンプを自動的に停止する。センサーをリセットするにはイグニッションを一旦OFFにする必要がある P103
例)エンジンかけたまま立ちごけ→エンジン停止→バイクを起こしてそのままセルを押してもエンジンはかからない。

ヒューズの場所:
メインヒューズ:左ガード?内側 P98・99
ヒューズボックス:左サイドカバー内側 P97 カバーの外し方 P51~53

ヘルメットホルダーは左右に1個づつあります。 P31
シートを外さないといけないので、使いずらいかもですが。

主要諸元(抜粋)

車体サイズ:L×W×H 2059mm×760mm×1070mm  2047mm×757mm×1067mm
最低地上高: 167mm
車両重量: 130kg 129kg
最小回転半径: 2m
排気量: 125cc ※原2登録「ダメじゃん!」と思いましたが、計算すると125cc未満です。
ボア×ストローク: 52.4mm×57.842mm(細かい!58の表記だと125cc超えちゃうから)
圧縮比: 9.2:1
最大出力: 7.72kw(10.5ps) / 8,000rpm
最大トルク: 10.36N-m / 6,500rpm
最高速度: 96km
最大登坂能力: 21°
燃費(燃料消費量限値): 40km/L (2.5L/100km)
タンク容量: 13L
バッテリー: YTX7L-BS 12V-6Ah(10HR)
ギア比
1st: 3.076
2st: 1.875
3st: 1.409
4st: 1.120
5st: 0.937
減速比: 3.350/3.000

タイヤ
前 80/100-18M/C 47P
後 90/90-18M/C 51P
タイヤ空気圧
1人
前 175kPa(1.75kg,25psi)
後 200kPa(2.00kg,29psi)
2人
前 175kPa(1.75kg,25psi)
後 225kPa(2.25kg,33psi)
プラグ: CPR7EA-9(NGK)
アイドリング: 1,500 ± 100rpm
エンジンオイル: API SG以上 SAE 10W-30
オイル容量
オイルのみ: 0.8L
フィルター交換: 1.0L
スプロケット: 15T 45T

フロントライトはLEDの為、サードパーティに交換は不可

私的備考
ギヤ比から速度域を計算(最高速度時8,000rpmと仮定)すると、各ギアでの最高速度は
1st: 29km
2st: 48km
3st: 64km
4st: 80km
5st: 96km(カタログ値)
2速以降の速度差は全て16kmで一致。

ちなみに各ギアの3,000rpm(ギアダウンの目安)と5,000rpm(ギアアップの目安)と6.400rpm(最高出力発生回転の80%)の計算上の速度は以下の通り
1st: 10km 18km 23km
2st: 18km 30km 38km
3st: 24km 40km 51km
4st: 30km 50km 64km
5st: 36km 60km 77km

上記の結果から、あまり引っ張らなくても走れる。
頻繁なギヤチェンジをしなくても大丈夫。(速度域がクロスオーバーしている)
ということが分かります。
実際乗っていたのが短時間でしたが、このことは体感できました。
(後から数値を見て納得した次第ですが。)

後日リヤキャリアは個人輸入しようと思う。
アンダーカウルはどうしようかな?
スクリーンはi8で使ってたのを使うか、CBF125R用で販売されているサードパーティのを買うか。
ちょっと検討します。

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