セキセイインコ 荒から手乗りへの道 その3

遺伝子検査をしに行きました。
さらに、初めて手に乗ってくれました。

6/21 放鳥しているとき、手を近づけると、指に足をかけてくれた。
(手に乗るまではいかない。妻&娘)

6/25 初めて手に乗ってくれました!(妻の)

カイ君初めての手に乗ってくれました
カイ君初めての手乗り

お迎えからちょうど1ヶ月後。

できるだけ一緒にいる時間をとり、できるだけ話しかける。
放鳥の時も無理に出したり入れたりしない。

「人は怖い存在ではない。」ということを認識してくれたということですね。
まだ手は怖いようで、常に手に乗ってくれるという訳ではないようです。

「人は怖い存在ではない。」ということを認識するという第一関門はクリアしたようなので、
次は「人を好きになってもらう」を目指します。

これができたとき「手乗り」になったということです。

同日、病院で遺伝子検査をしてもらいました。
結果は2週間後くらい。
体重は変わらず33gでした。
糞の大きさがそらちゃんの1/4くらいと小さいのですが、詰まってるような感じもないので特に問題はないだろうとのこと。

6/29 あまりカイ君と会っていない私が、ケージの扉を開けたまま寝転んで(うつ伏せ状態)スマホをいじってました。
なかなかケージから出てきませんでしたが、一旦床に降り、私の足(ももあたり)に乗って背中まで歩いていき、その後ケージへ戻っていきました。
慣れてない私と触れ合うのは、カイ君にとっても冒険だったと思います。

いまだに飛ぶのも止まるのも、ケージ内を移動するのも下手です。
そんなカイ君の為にケージ内移動用のはしごを作る予定。

呼び鳴きについては、1階でそらちゃんが「人を呼ぶ」と、2階でカイ君が鳴き返します。
そらちゃんの呼び鳴きは完全に「人を呼ぶ」で、カイ君の呼び鳴きの返しには無反応です。
そらちゃんは自分を人間だと思い、カイ君は自分をインコだと認識しています。

まだ遺伝子検査の結果は来てませんが、カイ君をそらちゃんと同じ部屋にするのは、まだ暫く後にしようと思ってます。
カイ君が完全に手乗りになってから同じ部屋にしないと、カイ君が人よりインコに走り、人に慣れるのが遅れる可能性があるからです。

それまでは、手に乗れるそらちゃんの方をカイ君の部屋に連れて行こうと思ってます。
どんな反応をするか。
そらちゃんはセキセイインコ会の時のように、カイ君を無視すると思いますが。(自分を人だと思い込んでいるので)
カイ君は喜ぶでしょうね。
人と仲良しのそらちゃんを見て、カイ君も変わってくれれば良いのですが。

7/8
私の手にも乗ってくれました。♪
指を出しても怖いようで、手のひらを下に向けて近づけると乗ってくれました。
その後は手の向きを変え、指に乗せたままでもしばらくどこにも行く気配がありません。
そのまま妻の肩や頭に近づけても乗りません。
そらちゃんなら必ず乗り移ります。
あまり動き回るのが好きではないようです。

「人が好きだから来た。」
という訳ではなく、単に危険ではないから乗っただけのような感じです。

真の手乗りにはまだまだ時間がかかりそうです。

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