セキセイインコ 荒から手乗りへの道

5/26 セキセイインコ 荒鳥(あらどり)を1羽お迎えしました。

手乗りになるまでの過程を何回かレポートします。(断念しなければ・・・)

注)荒鳥:人慣れしていない鳥。手乗りでない鳥などの事。

お迎えまでの道のり

「どうしてももう1羽欲しい!」という、妻のたっての要望でペットショップ巡りをすることに。(5/26)

まずは早くから開店しているところから回ろうと、足立区のとあるホームセンターへ。
9時間店の店舗で、着いたのは10時くらい。
「これ」と決定打のある子はいなかった。
というより、落鳥している子(死んでいる)が1羽いたので、ここはやめたほうが良いかなと。
(鳥たちを注意して見ていないことがこれで分かります。)
1羽落鳥している旨を店員に伝え、次の店舗へ。

2軒目
以前紹介した「ビバホーム草加店」
ここにも「これ」と決定打のある子はいなかった。
雛はいたけど、4時間おきの挿餌はできないので雛は却下です。

3軒目
そらちゃんをお迎えした「カインズホーム草加松原団地店」
なんかこじんまりとしてしまったような印象。
流通上の問題で仕入が少なかったのでしょうか。

4軒目
最後に「カインズホーム浦和美園店」
こちらでお迎えしました。

珍しいライラックカラーの子もいましたが、全て人慣れしてないようなので却下。(価格15,000円)
雛っぽい子は、クリームルチノーとルチノーブラックアイ。こちらもケージの奥で寝てるので、まあダメだろうと。
(一人餌になってなければだめだし)
大型のケージに荒鳥インコが6~7羽いて、ほぼ同じカラーなので、同じ親だろうと思われる。
お迎えしたのはこの中の1羽です。
H30年11月生まれなので、もう大人です。
豊洲店で生まれた子達だとのこと。
ずっと一緒のケージにいたんでしょうね。
基本近寄ると逃げますが、お迎えした子だけは、ケージに顔を近づけても逃げませんでした。
ろうまくも薄いけど青っぽく、小さく独り言も言ってたので、希望の男の子ではないかと。
お迎えするならこの子だと決めました。

荒鳥で大人なので、価格は1,500円でした。
ここは小箱に小鳥を入れて渡すタイプです。
店長さん(女性)はちゃんと知識がある方のようで、こちらから何も言っていなくてもメガバクの説明(糞の状態から、検査してないが多分大丈夫だろうと)や、お迎えしてからの注意点などを説明してくれました。

命名は帰りの車中で。

娘から「ピーちゃんとかピーコはダメ!」とくぎを刺される。
私:「おおちゃん※はピーの前だから、後ろのキューは?」
娘:苦笑 「きゅうりみたいだから却下。」
結局、ブルーグレーの体色から、「カイ」に決まりました。
スカイのカイと灰のカイです。

※おおちゃん:TSUBASAの保護鳥で、「この子をお迎えしたい」と思ってスタッフに確認したら、「他の方が交渉中です」と言われ、あえなく撃沈。暫く引きずってました。

帰宅後の反応など

買ってからはどこにも寄らず帰宅しました。(13時頃?)
お迎えしたばかりなので、健康診断も済み、慣れてくるまで暫くの間、先住鳥とは別の部屋(娘の部屋)に隔離します。
今日はかかりつけの動物病院は午前中のみなので、健康診断は明日行くことに。

早速ケージを組み立て、その中で小箱を開けました。
ものすごく慌てて飛び出してきました。※
初めて見る景色なので、しばらくは落ち着きません。
少しして落ち着きましたが、セットした餌にも水にもまったく口をつけません。
ケージ後ろの上方に設置した止まり木で、ずっとじっとしたまま動きません。
騒ぎもしません。

※荒鳥をケージの中に初めて入れるときは、部屋を暗くしておいてからの方が良いかも。

おなかがすいてるはずなのに、あまりにも食べないので心配になっていると、18時頃やっと餌を食べ始めました。

一旦食べ始めたら、気に入ったのか、えさに対する警戒は全くありませんでした。

夜は20時に布をかけて暗くして寝させましたが、布をかける際は騒がなかったのに、見えなくなってから移動したり落ちたっぽい音がしたり、騒々しかったです。(全然鳴きませんでした)
店では20時消灯と言っていたので、とりあえずはそれにならえで。

娘の話では、夜中にも移動したり餌を食べてるようだったとのこと。
なんとか無事1日は終了。

5/27 お迎え後の健康診断
異常なしでした。

健康診断異常なし
健康診断結果

体重もそらちゃんの最初のころと同じ32g。
見た目小さく感じるけど、そらちゃんも当時はこんなだったのかな?
おめめは若鳥特有の黒目がちでとってもかわいい。

ちなみに代金は
診察料 1,000円
糞便検査 500円
そのう液検査 500円
爪切り 1,000円
+消費税で 3,240円でした。
ここは院長含め3人獣医師がいて、全員鳥を診られます。
鳥を捕まえるのは、今回担当していただいた先生が一番うまいかな。

病院によってはこの他に初診料がかかる場合もありますので、目安としてください。
高いから、安いから良いという訳ではありません。

動物病院までは片道1時間前後かかりますが、そらちゃん同様車酔いの兆候なし。
道中餌をがっついていたとのことで、大物かも。

大人になるまで鳥と一緒にいたので、新しい環境に慣れるまでは1ヶ月ほど様子を見たほうが良いとのこと。
遺伝子検査もしたほうが良いが、他の鳥のスワブ等の影響があるかもしれないので、検査は1ヶ月後くらいが良いでしょうと。
次回2週間後にも状態を見せてくださいと言われました。(お店にいるときと環境が変わったので、その影響を見たいと)

お迎えの時によく見て選んだので、カイちゃんは人に対する恐怖感などは荒にしては少ないと見える。
健康診断の際もつかまれてからは暴れなかったとか。(そらちゃんだとつかまれた後も暴れます。)
後は緊張状態などを判断して、放鳥解禁のタイミングをはかろう。
(本当は1ヶ月は様子を見ろと言われてるけど)
判断目安は糞の状態。
緊張していると水分が多くなるので、敷き紙の糞の状態から判断しよう。
(そらちゃんを見た経験則。元々水分の多い糞をする子の場合だと分かりにくいかも。)

以降続きます。

カイ君です
カイ君です

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